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長女の不登校について

長女は現在中学2年生です。中学1年の2学期に仲の良かった女子グループからいじめに遭い、学校に行けなくなりました。自分の部屋で布団をかぶり、毎日泣いていました。そんな毎日がしばらく続き、もちろん、学校の先生や校長先生と話しましたが、いじめの問題は学校側はきれいごとの言葉で片付けられてしまいます。長女をなんとかしたかったので、学校に言うことは諦め、フリースクールに相談に行きました。長女を連れて何回か行くうちに、フリースクールのみんなと仲良くなり、長女は少しずつ元気を取り戻して行きました。そんな中、フリースクールの先生がフリースクールの近くの中学校に転校させてみてもいいのではないかという話になりました。長女に聞いてみると、転校したいと言ったので、転校の手続きをし長女は転校することになりました。転校して、2ヶ月経った頃、また長女は学校に行けなくなってしまいました。いじめがあったわけではなく、いじめられた恐怖を思い出し、行けなくなったようです。長女は、鬱状態だったのでしょう。結局、また元の中学校に戻る手続きをして、戻ってきました。鬱状態の長女が親のそばにいることが大事だと教育委員会が学校に指令を出したためです。今も学校には、たまにしか行けてませんが少しずつ元気になってきています。そんな中、今度は私がうつ病になってしまいました。過呼吸からの全身の痺れや硬直して動かなくなり現在に至ります。まだまだ、長い長いトンネルは抜けれそうにありません。たかがいじめと思ってほしくないです。もっと学校が変わってくれることを願います。そして、経験者にしか分からない苦しみやつらさがあります。無責任にいろいろ言う言葉は、鬱状態にまで追いつめてしまうことを知ってほしいです。そして、同じような経験をされた方は、決して自分を責めないでくださいね。

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